かぶせ釣り遠征2日目は惨敗

フグキラー

2025年02月10日 19:40

さてさて遠征2日目。今日の場所は港から25分程走った沖合に浮かぶ筏で、当初予定していた本命の石鯛ポイント。
  

夜明け後の7時過ぎに釣り開始。撒き餌を入れて3投程打ち返した辺りでちょっと諦めムード。


ある程度餌を入れると反応が出始めましたが、かなり渋いらしく食い込まない。


無理矢理掛けに行っても、身切れか嘴でバラすのでそうなると散ってしまい、一気に反応が無くなります。


牡蠣の殻から身が離れて、口に針が入ってはいるのですが、それでも食い込んでいないので合わせてもバレます。


針だけ吐き出したりもするので、中々手強い。


持って行かせても閂に掛かっておらず、針外れでばらしたりといまいち思う様に獲れません。


無理矢理掛けたりして5ヒット程しましたが、結局獲れたのはサンバソウサイズ1枚で、合わせまで至らないアタリも相当有りました。


餌の牡蠣が落下中に触って来たりもして、かなり活性が高い様にも思えるのですが、食い方はまるで激渋。


磯の石鯛釣りの様に、食い込むまで待ち、魚が走ってから思い切り合わせるやり方でないとうまく掛かりません。


走らせる為にじわじわテンションを掛けて竿先を持ち上げて聞いてみると、じわじわという動きで魚も一緒に付いて来るのは面白かった。


まあその後鬼合わせを入れるも結局バラしましたが。


こんな石鯛かぶせ釣りは地元大分では中々無いですね。勉強になります。


明日は遠征最終日なので、どうにかして数を伸ばしたい所。







因みに沖上がり後は展望台に登ってみたり、温泉に入ったり、ご当地グルメを楽しんでみたりもしてます。





うむ。

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