渡し筏から石鯛かぶせ釣り

今日は急遽、沖の渡し筏へかぶせ釣りで石鯛を狙いに行くことになりました。向かう先は以前伊勢かぶせ釣り210とナスキーC3000HG、他道具一式と携帯を海へ落とした因縁のポイントです。
周囲が明るくなってから出港。ウネリが入っていますがまだやれそう。筏へ到着しまずは撒き餌を入れます。撒き餌は牡蠣とカラス貝の混在ですが、本当は付け餌と同じ物を撒きたいところ。
竿は飛竜イカダ210とナスキーC3000HG、糸はフロロマイスター5号に針はがま磯12号をポリラー補強で使用。
釣り開始して数投くらいでアタリがあり、掛ける事は掛けたのですが最初の走りを抑えれず何かの障害物に擦られて切れました。ごめんよ……
気を取り直して撒き餌を入れつつ続行。良いアタリが続き、何とか1枚確保しましたがそれからどうにも合わせが決まりません。針先が曲げられたり、針ハズレでバラしたりとミスを連発します。
バラしと合わせ損ねを連発させたので、思う所あり針をワンサイズ大きながま磯13号に替えました。その後小さいながらも何とか一枚追加したところでアタリが途絶え無反応に。そうこうしていると風が吹き始めウネリが大きくなり危険な為、昼前に早上がりしました。
トータル4ヒット2バラしと満足出来る内容では無かったのが残念。針先が曲がって帰って来るバラしはまあ諦めますが、やり取り中に切られたのはこちらのミスでした。悔いてもどうにもなりませんが、もっとやれることはあったはず。魚にも悪いことをしました…