釣り糸の管理
釣り糸は使うと何かしらの強度低下を起こしますが、とくに魚を釣ったり根掛かりを引っ張って外したりすると伸びて弱ります。
重い仕掛けを投げたり回収したりするだけでもほんの少しづつ伸びて弱って来ますね。
釣りに使用しなくても日の光に当てて放置していると紫外線で劣化したりもします。
ルアーフィッシングの場合もただルアーを投げて巻くだけでもルアーとの結び目付近から段々伸びて弱るのは周知の事実。
フグキラーはここ2年ほど餌釣りの頻度が増えたので必然的にナイロンやフロロを使う機会が増えました。
ナイロンやフロロはPEと比べて伸びるぶん、単純に劣化も早い訳でして、そうなると気を使うのが糸の強度低下と交換時期です。
基本的に何回使って巻き替えとか決めている方はまあ良いとして、普通は出来れば長く使いたいところです。
かと言って弱った糸をケチって使い折角掛かった魚をバラしてしまっては何の意味も有りませんし、行いとしても下の下です。
てことでフグキラーの場合、釣行前に糸の強度を確認して巻き替えるか否かを判断しております。
やり方は単純で、手頃なスケールで糸が切れるまで計測するだけです。
切れた際の数値が大体表示強度の何割かを見て判断しています。約8割くらいまで強度が落ちていたら巻き替えています。使用回数でいうと2回、持って3回かな?
大体2回使うと巻き替えですね。遠くで何度も魚を掛けた時は1回の使用で巻き替える事もあります。
このスケール、意外と出番が多く、自分の結び目がどれくらいの強度を発揮しているのかを知るのに使ったりもします。
知り合いがコブダイを狙った際、彼は自分が使っているハリスと針結びの強度を全く把握しておらず、フグキラーの目の前で3回だったか4回だったか切られていました。
普通に考えて10kや15kにもなる魚を狙うのにそれでは話になりませんね。

こんな感じのスケールを釣具店で適当に買って来て使っています。これを使って魚を計測した事は1回しかないです(笑)
地味な作業ですが、釣りに行ってプチプチ切られまくり、なんかおかしいな?あれいつもよりなんかすぐ切れるぞ?となるよりは余程マシです。
まあフグキラーの場合は下手くそなのでこういった地味な作業をしていてもちょこちょこ切られていますが…。
重い仕掛けを投げたり回収したりするだけでもほんの少しづつ伸びて弱って来ますね。
釣りに使用しなくても日の光に当てて放置していると紫外線で劣化したりもします。
ルアーフィッシングの場合もただルアーを投げて巻くだけでもルアーとの結び目付近から段々伸びて弱るのは周知の事実。
フグキラーはここ2年ほど餌釣りの頻度が増えたので必然的にナイロンやフロロを使う機会が増えました。
ナイロンやフロロはPEと比べて伸びるぶん、単純に劣化も早い訳でして、そうなると気を使うのが糸の強度低下と交換時期です。
基本的に何回使って巻き替えとか決めている方はまあ良いとして、普通は出来れば長く使いたいところです。
かと言って弱った糸をケチって使い折角掛かった魚をバラしてしまっては何の意味も有りませんし、行いとしても下の下です。
てことでフグキラーの場合、釣行前に糸の強度を確認して巻き替えるか否かを判断しております。
やり方は単純で、手頃なスケールで糸が切れるまで計測するだけです。
切れた際の数値が大体表示強度の何割かを見て判断しています。約8割くらいまで強度が落ちていたら巻き替えています。使用回数でいうと2回、持って3回かな?
大体2回使うと巻き替えですね。遠くで何度も魚を掛けた時は1回の使用で巻き替える事もあります。
このスケール、意外と出番が多く、自分の結び目がどれくらいの強度を発揮しているのかを知るのに使ったりもします。
知り合いがコブダイを狙った際、彼は自分が使っているハリスと針結びの強度を全く把握しておらず、フグキラーの目の前で3回だったか4回だったか切られていました。
普通に考えて10kや15kにもなる魚を狙うのにそれでは話になりませんね。

こんな感じのスケールを釣具店で適当に買って来て使っています。これを使って魚を計測した事は1回しかないです(笑)
地味な作業ですが、釣りに行ってプチプチ切られまくり、なんかおかしいな?あれいつもよりなんかすぐ切れるぞ?となるよりは余程マシです。
まあフグキラーの場合は下手くそなのでこういった地味な作業をしていてもちょこちょこ切られていますが…。