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大分釣り雑記ブログ

大分県の海でルアーフィッシングやエサ釣りを楽しんでいる初心者のブログです。

7月現時点での真牡蠣の身入りについて

   

7月に入り、暑い日が多くなって来ました。晴れの日は干からびて死にそうなほどの陽射しが照り付けております。


そんな日でも頑張ってかぶせ釣りに勤しんでいますが、ここ最近、身の状態があまり宜しくない牡蠣が増えて来ました。流石にそろそろ使えなくなって来たなと感じる今日このごろ。


そもそも本来の牡蠣のシーズンは冬なので、今の時期は真逆です。まああまり宜しくない牡蠣が多いのは当然といえば当然ですね。


可能であるなら付け餌を牡蠣からカラス貝へスイッチしたいところです。


7月現時点での真牡蠣の身入りについて

こんな感じで身質が透明な牡蠣が多く目に付きます。


シーズンを外れているとはいえ、身が痩せた牡蠣が多い原因がもう一つあります。




7月現時点での真牡蠣の身入りについて

身痩せのもう一つの原因がこれ、寄生蟹です。


これはカクレガニと言う寄生蟹の一種で、ピンノとかいう名前だったか?彼等は二枚貝に寄生する蟹で、この蟹に寄生されると貝の身が痩せるそうです。


触ってみると甲殻が柔らかく、身質の柔い貝に寄生するだけはあるなと感じます。柔らかい貝等の宿主を傷つけない為なのか、甲殻が弱いからこそ寄生するのか定かでは有りませんが。


最近この蟹に寄生された牡蠣が多く目に付く様になりました。体感1割くらいかな?結構な頻度でこの蟹が目に付きます。


ピンノに寄生された牡蠣はもれなく身質が悪いので、ちょっと困っております。


厄介な同居人ですが、彼等も厳しい自然の中で必死こいて生きているのでしょう。











あ、フグキラーはかぶせ釣り中にピンノを発見すると大抵海へ投擲します。多分魚に食べられるでしょうね(無情)。










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