春の味覚

フグキラーの生息地である大分県南はここ最近急激に暑くなって来ました。
つい最近までまだ肌寒かったのですが、ここのところ日中は半袖で過ごせる日もあるほど。
こう気温が急に上がるとワラビが一気に生えて来るのです。てことで、ワラビ採ってみました。

こんな感じでニョキニョキ。

うん。

これは立派。
あまり大きいと育ち過ぎており、食べた際に硬い筋が残って食感と言うか口当たりが悪くなると思われがちですが、実はそうでもないのです。
生えてから時間が経つと硬くなってしまい筋が気になりますが、生えてからあまり時間が経っていない物は大きくても柔らかいのです。
大きかろうが小さかろうが、若いものは柔らかいって事ですね。

たくさん採れた。
因みにアク抜きをしないといけないのでちょっと手間ですが、この時期だけの春の味覚、美味しく頂きました。