かかり釣り また完全フカセでクロ
日曜日は完全フカセで真鯛かクロでも釣れないかなと適当な感じでかかり釣りへ行って来ました。
早朝5時過ぎに船宿へ到着し、出港が6時くらいだったかな?
客の乗った小船をポイントまで親船で曳航してアンカーを打つスタイルなので、曳航中にさっさと釣りの準備。

曳航中に日が昇って来ました。
竿が炎月一つテンヤSS225MH、ナスキーC3000HGのスプールを外し、2500のスプールにフロロ2.5号を巻いたものと、2500SにシンキングPE0.6号を巻いたものを潮によって使い分ける算段です。

準備中に早くも酔いそうな予感に襲われたので、酔い止め薬で強化しました。
取り敢えず針はチヌ針6号でスタート。付け餌はオキアミ1角と麦を2キロほど混ぜています。
アンカーロープが潮に馴染んだのを確認してから少しづつ撒き餌。暫し流しますが、アタリなし。
嫌な風が吹いており、どうにもやり辛い。風を受けると船が振れて撒き餌のラインから付け餌が外れる上に後打ちの撒き餌も付け餌と外れるので中々に難しい。
風で流し難いので早々にPEからフロロ通しへ交換。そうこうしているとサバゴが寄って来て撒き餌を全部食べ尽くしています(笑)
これでは底まで撒き餌が届かない。てことでかぶせ釣りに切り替え。今日は牡蠣も持って来ていたのでした。
伊勢かぶせ釣り210にカーボナイロン3号を巻いた片軸リール、ポリラート補強したがま磯11号でやってみる事に。
早速牡蠣を落としてみたところ、風でふらついていた船が落ち着くタイミングでアタリが出ます。

最初の魚はサンバソウ。釣り開始して40分くらいかな?手早く撮影だけ済ませて捨てました。

微妙なアタリを掛けるとカワハギ。これは持ち帰って肝醤油にしたところ、変な臭いがして食べれませんでした…。

その後は痩せたオオモンハタ(ヒジキムシ付き)で、これはキープする事に。
あまりパッとしないので完全フカセに戻したところ、サバゴに邪魔されて中々思う様に付け餌を流せません。
数時間頑張ってやっとスプールからバチバチと糸が弾けたのが昼前。獲物は小型の尾長グロ(メジナ)。

小さいけど暴れます
まあ数が出れば退屈しないので、クロ釣りと割り切って狙うとちょこちょこアタリが出始めました。
ところが、アタリはあるのですがどうにも掛かりが悪い。
普通、完全フカセと言えば付け餌と撒き餌を同調させて流し、後は魚任せの釣りでスプールから糸が引き出されて行くのを待つ、というのが一般的なイメージ(多分)。
ところがこの日は魚が小さいからか、それとも活性が低いのか、若しくは擦れているのか、良くわかりませんがこちらから合わせて行かないと中々釣れませんでした。
てことで、反応が出るラインまで流し込んだら、微妙に止めては穂先でアタリを取り、アタリが無ければまた僅かに送り込むのを繰り返して魚の反応を探りました。
こんなん完全フカセじゃねえで脈釣りじゃねえかと思いつつも、狙い通りに掛けると結構嬉しいです。

足の裏止まりと決して良い型では有りませんが、色々と手を変え品を変え魚を追加。
口太と尾長両方釣れますがやはり小さい。
針のサイズを色々試行錯誤。上物フカセ釣りはやらないので、クロに限ってはどれくらいの大きさの針を使えば良いのか全く分かりません。
釣具店で適当に買ったグレ針6号も掛けやすかったのですが、あまりに針が小さく、フィンガーノットで結ぼうとするとやり難いので面倒くさくなって途中で使うのを止めました(笑)
口の大きさを観察するとそれ程大きくない。これならこんなもんで良いかなーって感じでチヌ針2号を使うとそこそこ良い感じの使用感でした。

青い目がとても美しい魚ですね。でも生簀に入れると魚体が変にドス黒く見えます(笑)

こんな感じでポロポロ追加。
昼を過ぎて潮位が下がり、風向きと潮の影響でかなり岸寄りまで船が寄るとアタリが増えました。
朝は水深20数mラインをフラフラしていましたが、昼からは15〜13mくらいの浅場で船が定位。
どうやら瀬の上を行ったり来たりしている様なので再びかぶせをためすと、コブダイのバラし1、イラかコブダイのバラし1、石物ぽいバラし1と散々バラしてアタリが無くなったので、大人しく完全フカセに戻しました。
大体釣りしていてアレもコレもやろうとするとまずうまく行きません。まあ、どっちつかずのケツが座らない釣りをやってうまいこと釣れる方が稀です。
回収が15時なので14時30分まで頑張りましたが、結局目当ての真鯛は手の平大程度のサイズしか釣れず、小型のクロに終始したのでした。諦めて撤収。

帰宅後に撮影。小型が多く、極力捨てましたが針を飲まれたりした個体はやむを得ずキープ。結果的には結構な数になりました。
早朝5時過ぎに船宿へ到着し、出港が6時くらいだったかな?
客の乗った小船をポイントまで親船で曳航してアンカーを打つスタイルなので、曳航中にさっさと釣りの準備。

曳航中に日が昇って来ました。
竿が炎月一つテンヤSS225MH、ナスキーC3000HGのスプールを外し、2500のスプールにフロロ2.5号を巻いたものと、2500SにシンキングPE0.6号を巻いたものを潮によって使い分ける算段です。

準備中に早くも酔いそうな予感に襲われたので、酔い止め薬で強化しました。
取り敢えず針はチヌ針6号でスタート。付け餌はオキアミ1角と麦を2キロほど混ぜています。
アンカーロープが潮に馴染んだのを確認してから少しづつ撒き餌。暫し流しますが、アタリなし。
嫌な風が吹いており、どうにもやり辛い。風を受けると船が振れて撒き餌のラインから付け餌が外れる上に後打ちの撒き餌も付け餌と外れるので中々に難しい。
風で流し難いので早々にPEからフロロ通しへ交換。そうこうしているとサバゴが寄って来て撒き餌を全部食べ尽くしています(笑)
これでは底まで撒き餌が届かない。てことでかぶせ釣りに切り替え。今日は牡蠣も持って来ていたのでした。
伊勢かぶせ釣り210にカーボナイロン3号を巻いた片軸リール、ポリラート補強したがま磯11号でやってみる事に。
早速牡蠣を落としてみたところ、風でふらついていた船が落ち着くタイミングでアタリが出ます。

最初の魚はサンバソウ。釣り開始して40分くらいかな?手早く撮影だけ済ませて捨てました。

微妙なアタリを掛けるとカワハギ。これは持ち帰って肝醤油にしたところ、変な臭いがして食べれませんでした…。

その後は痩せたオオモンハタ(ヒジキムシ付き)で、これはキープする事に。
あまりパッとしないので完全フカセに戻したところ、サバゴに邪魔されて中々思う様に付け餌を流せません。
数時間頑張ってやっとスプールからバチバチと糸が弾けたのが昼前。獲物は小型の尾長グロ(メジナ)。

小さいけど暴れます
まあ数が出れば退屈しないので、クロ釣りと割り切って狙うとちょこちょこアタリが出始めました。
ところが、アタリはあるのですがどうにも掛かりが悪い。
普通、完全フカセと言えば付け餌と撒き餌を同調させて流し、後は魚任せの釣りでスプールから糸が引き出されて行くのを待つ、というのが一般的なイメージ(多分)。
ところがこの日は魚が小さいからか、それとも活性が低いのか、若しくは擦れているのか、良くわかりませんがこちらから合わせて行かないと中々釣れませんでした。
てことで、反応が出るラインまで流し込んだら、微妙に止めては穂先でアタリを取り、アタリが無ければまた僅かに送り込むのを繰り返して魚の反応を探りました。
こんなん完全フカセじゃねえで脈釣りじゃねえかと思いつつも、狙い通りに掛けると結構嬉しいです。

足の裏止まりと決して良い型では有りませんが、色々と手を変え品を変え魚を追加。
口太と尾長両方釣れますがやはり小さい。
針のサイズを色々試行錯誤。上物フカセ釣りはやらないので、クロに限ってはどれくらいの大きさの針を使えば良いのか全く分かりません。
釣具店で適当に買ったグレ針6号も掛けやすかったのですが、あまりに針が小さく、フィンガーノットで結ぼうとするとやり難いので面倒くさくなって途中で使うのを止めました(笑)
口の大きさを観察するとそれ程大きくない。これならこんなもんで良いかなーって感じでチヌ針2号を使うとそこそこ良い感じの使用感でした。

青い目がとても美しい魚ですね。でも生簀に入れると魚体が変にドス黒く見えます(笑)

こんな感じでポロポロ追加。
昼を過ぎて潮位が下がり、風向きと潮の影響でかなり岸寄りまで船が寄るとアタリが増えました。
朝は水深20数mラインをフラフラしていましたが、昼からは15〜13mくらいの浅場で船が定位。
どうやら瀬の上を行ったり来たりしている様なので再びかぶせをためすと、コブダイのバラし1、イラかコブダイのバラし1、石物ぽいバラし1と散々バラしてアタリが無くなったので、大人しく完全フカセに戻しました。
大体釣りしていてアレもコレもやろうとするとまずうまく行きません。まあ、どっちつかずのケツが座らない釣りをやってうまいこと釣れる方が稀です。
回収が15時なので14時30分まで頑張りましたが、結局目当ての真鯛は手の平大程度のサイズしか釣れず、小型のクロに終始したのでした。諦めて撤収。

帰宅後に撮影。小型が多く、極力捨てましたが針を飲まれたりした個体はやむを得ずキープ。結果的には結構な数になりました。